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ネイリストになる方法と資格

ネイルの資格・技術以外に身に付けたいビジネススキル

資格・技術以外に身に付けたいビジネススキル

ネイルアートは、今やファッションと捉えるだけでなく身だしなみの一部となり、華やかなシーンだけでなくビジネスシーンでもネイルアートを取り入れている方が多くなっています。

多くの方が利用しつつあるネールアートは、今後もさらに需要が高まり、それを提供するネイリストの職業の幅も次第に広がりを見せています。
爪のスペシャリストとしての立場で存在するのがネイリストで、求められる能力は当然ですが技術力、デザイン力、などアートセンスです。

しかし、ネイリストに求められているものは、ネイルそのものに対するセンスや技術力だけではありません。
では、ネイリストとしての資格や技術力、その他アートセンス以外にどのような能力が求められているのか考えてみましょう。

資格や技術力以外に重要なコミュニケーション能力

まず技術力以外に重要な要素してあげられるのが、コミュニケーション能力です。ネイリストは、自分ひとりだけでするものではありません。

お客様あってのネイリストですから、当然接客は必要不可欠。

客が何を求めどのようなデザインのネイルアートを求めているのかなどを引き出したり、初めての客に安心してもらうために必要な会話能力も要求されます。

さらには、売り上げアップに貢献するためには、客にデザインを気に入ってもらいもう一度足を運んでもらう必要もあります。

客に認めてもらうには、ただセンスの良さだけではいけません。
人間は、いくら優れた技術力で対応してもらっても、対応してくれた人間そのものの評価が悪ければ次に利用することは無いのです。

悪く言えば、技術力はそこそこでも、人間性が高く評価されれば人は次も利用したくなるものなのです。
初めて会う客に高く評価されるためには、コミュニケーション能力は絶対に必要なのです。

コミュニケーション能力を養うためには、教科書だけの勉強ではいけません。
常日頃から人接するときに、相手が何を考え何を求めているのかを考えて対応できるよう癖をつけましょう。

また、多くの接客業を経験し、コミュニケーション能力を現場で養うのも一つの方法です。
爪を綺麗にしてもらうことはネイルサロンでは当然のこと。

ただし、そこで会話をし対応してもらったネイリストから技術力以外のプラスαをもらうことができれば、それだけで十分満足させられるでしょう。

資格や技術力以外に必要な経営力

将来的に独立開業やフリーを目指しているネイリストにとっては、技術力、デザイン性、さらにはコミュニケーション能力以外に、経営能力も要求されます。

ネイリストとしてだけでなく、いかに客を呼び込み利益をあげられるかなどビジネス面からの思考能力も必要です。ネイリストとしての能力とは全く異なる能力が要求されますので、独立開業で成功することは簡単ではありません。

卒業後すぐに開業する方もいますが、大抵は厳しい状況にさらされているのが現状なのです。
最も良い方法は、有名ネイルサロンなどで店長もしくはマネージャーとしての役職を経験し、1店舗内の運営を実際に経験することもお勧めです。

先輩やオーナーから直接学びつつ、経験を重ねることで独立開業への準備がゆっくりとできるでしょう。ネイリストの資格や技術力、その他デザイン性以外にもあらゆる能力が要求されます。

将来どんなネイリストになりたいのかを明確にすることで、何を勉強したらいいのかが自ずと理解できるはずです。
ライバルと差をつけるためにも、色々な視点から考えてみるようにしましょう。

ネイリストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ネイリストの資格について知りたい!
  • とりあえずネイルの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ネイリストへの第一歩を踏み出すためにやる事!


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