menu

ネイリストになる方法と資格

ネイリストの資格!「INAネイルスペシャリスト」「JNAネイル」2種類の違い

2種類のネイル検定の違い

ネイリストの資格は、ジェルネイル技能試験を除き、以下の2つになります。

「INAネイルスペシャリスト技能検定試験」
「JNAネイル技能検定試験」

これらの資格は、NPO法人インターナショナルネイルアソシエーション略してINAまたは、NPO法人日本ネイリスト協会略してJNAという機関が主催する実技試験を受験することで取得できます。

それぞれの資格には特徴がありますので、詳しい内容を確認しましょう。

INAネイルスペシャリスト技能検定試験

この試験では、ネイル技術や美容技術を行うときに必要な消毒衛生に関する学科試験と、つめや皮膚を含む人体の仕組みやそれに関する病気、また技術テクニックに関する知識についての内容で学科試験が行われます。

試験概要は、初心者向けとプロフェッショナル向けの資格に分けられており、レベルに応じて選ぶことができます。
1問2点の問題が50個で、40問以上正解で合格、つまり80点以上が合格ラインとなります。

その他各種実技試験が実施され、すべてにおいて80点以上で合格となります。
受講料は、A級の初心コースで10500円、レベルがアップするにつれ、高くなります。

また学科と実技いずれかが合格の場合、回数無制限で試験の免除が適応されます。

JNAネイル技能検定試験

この試験合格で得られる内容は、ネイリストとしての正しい知識と技術力がどのくらいあるのかを証明することができる資格です。

1級は、トップレベルのネイリストに必要なトータル的な技術力、および高い知識を修得していることが証明できます。

2級レベルでは、サロンワークに通用するレベルのネイルケア、リペア、チップとラップ、その他アートに亜kんする技術および知識が修得されていることが証明できます。

3級では、ネイルケア、ネイルアートに関する基礎的な知識、技術が修得されていることを証明できます。
つまり、トップネイリストとして活躍するためには、1級レベルの資格取得が必要不可欠です。

学科試験は、1級になるにつれ難しくなり、3級ではネイリストに必要な基礎知識、2級では、実践的施術全般の技術、知識、1級では、すべての能力を試験されます。

さらに実技試験では、事前審査にテーブルセッティングや消毒管理、つめの状態確認、チップの状態、などが試験され、実技ではネイルケア、カラーリング、ネイルアートにチップとラップ、1級では、さらにチップとフォームの状態、ネイルイクステンション技術も試験対象になります。

学科、実技とも80点が合格ラインとなります。
受験料は、3級で6,000円、2級が8,000円、1級が10,000円となっています。

資格取得には、ネイル専門のスクールもしくは、通信講座を利用することで、資格取得に必要なレベルを獲得することができます。

試験対策が万全に整っている充実した環境で勉強を行うことで、難しい資格取得も不可能ではないでしょう。
プロのネイリストとして、幅広い世界で活躍するならば、資格取得はやっておいて損はありません。

まずは詳しい資料を請求し、内容を確認しておくようにしてください。

ネイリストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ネイリストの資格について知りたい!
  • とりあえずネイルの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ネイリストへの第一歩を踏み出すためにやる事!


関連記事