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ネイリストになる方法と資格

ネイリストの仕事一日の流れ

ネイリストの仕事一日の流れ

現在ネイリストを目指して日夜勉強に励んでいる方も多いでしょう。
その他にも注目されているネイリストに憧れ、資格取得をしようかどうか迷っている方も少なくありません。

では、もっとネイリストの仕事に興味を持ち、目標を現実化するためにもネイルサロンに勤務するネイリストがどのような1日を過ごしているのかを紹介しますので参考にしてください。

ただ、働く場所の環境によって営業時間、勤務時間は色々です。
一般的には、9時オープンの21時クローズのところが多いように思われます。

繁華街などに立地しているサロンは、帰宅後のOLさんなどの利用者が多いため遅い時間まで営業していることが多く、逆に閑静な住宅街の一室で営業しているサロンは予約がない場合には早めにクローズになる事もあります。

営業時間が長いサロンの場合は、シフト制で実働8時間程度となるでしょう。

ネイリストの1日その1・開店の準備

ネイリストに限らず、まずお店をオープンする前には、出勤後、掃除や器具の手入れを行います。
店先の掃除や店内の掃除、トイレなど化粧ルームを綺麗にしネイル関連の用具を一つずつ丁寧に消毒をします。

ネイルサロンは、美に関心の高い女性の利用者が多いですから清潔感は絶対です。
サロンによっては、アロマを焚いてて店内をリラックスモードに整えるサービスも充実しています。

ネイリストの1日その2・開店

お客様を迎える準備ができたら、開店です。予約制のサロンでない限りいつ何時お客様が来店するのかは分かりません。

その間、ダラダラとすごしてはいけないため開店しても尚、書類の整理や店内のパンフレットを整えるたり器具の準備や用品の発注作業等の雑務に追われるでしょう。

客が来店したら、ケアからカラー、デザインなど通常60分程度、最近人気のジェルネイルは2時間の施術を要することもあります。

一般的なサロンの場合、1日に対応する客はネイリスト一人あたり4,5人程度です。
ただしサロンによっては、売り上げアップのため一人にかける時間を短縮しできるだけ多くの客を対応することもありますので、ハードさを極める職場環境もあるでしょう。

ネイリストの1日その3・閉店後のトレーニング

閉店後は、店内の片づけをし、作業は一旦終了します。
ただし、サロンによっては、業務終了後に研修や自主トレーニングの時間を設けているところもあり、すぐには帰宅できないケースもあります。

また店長やマネージャーの役職にある方は、売り上げの整理、仕入れや発注作業などの業務処理を行わなければいけません。

曜日によっては、閉店後ミーティングを行うサロンもあるでしょう。ネイルの世界は、日々進化し次々に新しい技術が登場しています。

それに対応し、多くの客に来店してもらうためには日々トレーニングを重ねスタッフそれぞれの技術力を高めることは必要不可欠です。

またサロン全体の売り上げアップを行うためには、ネイリストとしてだけでなくビジネスマンとしての自覚も必要となることから、営業終了後の時間はとても重要なのです。

勤務予定時間にすぐ帰宅できるところもあれば、曜日によって残業を強いられることもあるでしょう。
休日は大抵、週に1日もしくは2日程度となっていますので、自分はネイリストとして対応できるかどうか確認してください。

ネイリストの仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • ネイリストの資格について知りたい!
  • とりあえずネイルの世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
ネイリストへの第一歩を踏み出すためにやる事!


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